マシニマ / Machinima|セカンドライフゲームの楽しみ方

セカンドライフ用語集

マシニマ / Machinima

マシニマ(Machinima)とは、コンピューターゲームのグラフィックなどを使って製作した映画のこと。語源は、マシンとシネマ、あるいはマシンとアニメーションを組み合わせた造語。

マシニマ / Machinimaの解説
これまでのマシニマは、ゲームに備えられているリプレイ機能、スキン変更機能、カメラアングル変更機能などを用いて映像を撮影し、撮影後に音声をつけるという形を取りますが、セカンドライフ内で撮影するマシニマの特徴は、出演するアバター全てを人間が操作しながら1つのマシニマを製作する。

アバターの演技は、スクリプトなどで作られておりリンデンラボ社が作成したデモ用のマシニマは、口元の動きまでセリフにあわせて動く本格的なものとなっている。

BandSilver Bells and Golden Spurs
製作:リンデン・ラボ社

日本でも、マシニマ専門のスタジオ「ディック SL Machinima」などで、マシニマ製作が行われており、ディック SL Machinimaのサイトでは、2007.08.31より「芭蕉~BASHO~」の予告編が公開されています。オリジナルストーリに声優による音声がつけられ本格的なマシニマとなっています。
ディック SL Machinima
http://www.sl-machinima.com/

マシニマという造語が本格的に使われ始めたのは1998年であり、その当時はQuakeを用いて作られた映画の呼称として使われていた。その後、3Dゲームエンジンの発達に伴い様々なゲームを用いてマシニマが製作された。現在ではマシニマを用いたミュージッククリップなどの製作も行われており、その存在は広く認知されるようになった。 ウィキペディア マシニマ

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