はじめてのセカンドライフでもの作り
セカンドライフ内にあるもののほとんどが、住民(ユーザー)の手で作られたものです。自分の土地を持っているクリエイターは、木や草も作る事ができます。まるで、魔法使いか大地創造の神様のようですね。
セカンドライフでものを作る技術には、以下のような種類があります。
1)3Dオブジェクト(アクセサリー、椅子、バッグ、建物、乗り物など)を作る。
2)アバターの容姿(スキン、洋服、髪など)を作る。
3)アバターの動作(ダンス、表情、ポーズなど)のアニメーションを作る。
4)オブジェクトに動きをつけるプログラム(自動ドア、水の流れ、火の動きなど)を作る。
3Dオブジェクトを作るには
セカンドライフ内に専用の3Dツールが用意されていますので、使い方を覚えればすぐにでも作り始める事ができます。3Dオブジェクトを作るには、サンドボックスと言う、建造が許可された土地、あるいは自分の土地内で作成します。
(テクスチャ画像のアップロードには、10L$が必要です)
アバターのスキン、洋服、髪などを作るには
アバターのスキンや洋服、目などを自分で作りたい人には、セカンドライフの公式サイトで無料のテンプレートが提供されています。一緒に、マニュアルも配布されています。テンプレートは、Photoshop形式で保存されていますので、テンプレートを使うにはPhotoshopが必要です。
(スキンやテクスチャ画像のアップロードには、10L$が必要です)
アバターのアニメーションを作るには
アニメーションファイルは、SLの外で作成し出来上がったものをアップロードします。アニメーションソフトは、汎用ツールでもSL用に作られたツールでも作成可能です。
(アニメーションファイルのアップロードには、10L$が必要です)
もの作りの基本書籍は、いかがオススメです。
セカンドライフの作り方 (バーチャルワールドガイドブックシリーズ)
西 真由/ 宮本 朱美
アスキー 刊
発売日 2007-07-19
価格:¥1,680(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★
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オブジェクトに動きをつけるリンデンスクリプトを作るには
リンデンスクリプトは、3Dオブジェクトに対してつけるものなので、プリムのコンテタブから「新しいスクリプト」ボタンをクリックして作成します。スクリプトを作成する言語は、Linden Scripting Languageと言うスクリプト型のプログラミング言語を使用します。
リンデンスクリプトについての書籍はいかがオススメです。
セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門 (バーチャルワールドガイドブックシリーズ) (バーチャルワールドガイドブックシリーズ)
赤坂 玲音
アスキー 刊
発売日 2007-08-29
価格:¥3,360(税込)
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