はじめてのセカンドライフでもの作り
セカンドライフ内にあるもののほとんどが、住民(ユーザー)の手で作られたものです。自分の土地を持っているクリエイターは、木や草も作る事ができます。まるで、魔法使いか大地創造の神様のようですね。
セカンドライフでものを作る技術には、以下のような種類があります。
1)3Dオブジェクト(アクセサリー、椅子、バッグ、建物、乗り物など)を作る。
2)アバターの容姿(スキン、洋服、髪など)を作る。
3)アバターの動作(ダンス、表情、ポーズなど)のアニメーションを作る。
4)オブジェクトに動きをつけるプログラム(自動ドア、水の流れ、火の動きなど)を作る。
セカンドライフの3Dオブジェクトを作るには
セカンドライフ内には、専用の3Dツールが用意されていますが使い方を覚えなくてはなりません。いきなり複雑な3D作成は、難しそうだと言う方は「ROKURO (ロクロ)」と言うツールを使って簡単なセカンドライフ3D作成に挑戦してみましょう。
ROKUROのダウンロード
http://kanae.net/secondlife/rokuro.html
ROKUROのチュートリアルビデオ 帽子の作成
ROKUROは、陶芸のロクロを使ったような形しか作れませんが、なんといってもお手軽。又、丸い面を滑らかに作成できるのでパーツ作りとして利用すると便利です。
日本語でROKUROの使い方を説明しているサイト
・セカンドライフJAPAN|プリム製作ツールの使い方
・ともねこ実験室|おきらくごくらく ROKUROの旅
アバターのスキン、洋服、髪などを作るには
セカンドライフのアバターのスキンや洋服、目などを自分で作るには、スキンテンプレートをダウンロードしてPhotoshopなどで編集します。
セカンドライフスキンのダウンロードサイト
・リンデンラボ公式テンプレート

・CMFFテンプレート
・Avatar UVテンプレート
以下のセカンドライフフォーラムでは、投稿内容にテンプレートのリンクが多数含まれていますので、検索機能を使って「skin template」と入力してみましょう。
・SL Forums
アバターのアニメーションを作るには
シェイプの作り方(容姿の変更と保存)
セカンドライフで、もの作りをする類の中で最も手軽に始められるのが「シェイプ」でしょう。
シェイプとは、アバターの骨格を決定するもので、作成するための専用ソフトや技術は必要ありません。「編集」メニューから「容姿」を選択すると「容姿」を変更するためのパネルが開きますので、それぞれの形オプションに加えた変更や現在の状態を「保存したものがシェイプ」です。
あなたが、自分のアバターの容姿を変えたいと思えばいつでも「シェイプ作り」を始める事ができます。
シェイプは、持ち物の「服装セット」や購入した「スキン」などと一緒に入っています。
スキンやシェイプは、以下の図のように人の形をしたアイコンで表示されています。
初期アバターの服装セットの内容

セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門
セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門 (バーチャルワールドガイドブックシリーズ) (バーチャルワールドガイドブックシリーズ)
赤坂 玲音
アスキー 刊
発売日 2007-08-29
価格:¥3,360(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送



